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今回のSCEの基調講演ではいくつかの新しいPS3のデモが公開されたようで、一つ目は車が銃で撃たれて弾丸がエンジンへと当たり爆発するというもので、これの作品の詳細の多くは語られていませんが新しいタイトルの一部であることは間違いない?みたいです。ということはタイトルも発表されていないようですね。単なる性能を見せるためのデモというわけではないのでしょうか?
2つ目は「Heavenly Sword」。この作品はE3 2005で公開されたものですが、そのときはリアルタイムデモではなかったそうですが、今回のデモはリアルタイムだったそうです。
3つ目は「Warhawk」。こちらもリアルタイムでもだったそうです。大きい戦場の中でいたるところで周囲の戦争が見ることが出来たそうです。中でも雨のように流れる海の中で燃えている主力艦隊というシーンがあるのですがIGNいわくそのシーンが一番クールだったそう。5月のE3では実際に遊べる模様。
4つ目はEvolution Studios開発の「Motorstorm」というバギーやオートバイで砂漠を走り抜けるレースゲームで、IGNいわく残念ながらE3で公開されたデモのようなレベルには達してなかったとのこと。ただ、泥に関する物理計算などはすばらしかった模様。5月のE3に出展されるかどうかは未定。
5つ目はInsomniac Games開発の「Resistance」。こちらもリアルタイムデモ。去年E3で公開されたときよりも非常に完成度の高いものが公開された模様。今回のゲームプレイで見ることの出来た武器はラチェットアンドクランクにとても良く似た武器だったそうです。デモでは手榴弾のスモークの影響などを確認することが出来そうです。
6つ目は「ラチェット&クランク」このフランチャイズがPS2からPS3へ移ったとのこと。デモはリアルタイムデモではなかったようです。
IGNいわく、2つの新しく示されたデモが印象的だった。とのこと。他にもダックデモ(水中で何千もの魚が泳いでいて水と太陽の効果などを示した)などといったデモも紹介された模様。ちなみにこれのデモはPS2のコントローラを用いられたそうです。なのでPS3のコントローラは今回も発表されず。
発売は11月で世界同時発売。オーストラリアも含む。1ヶ月に100万台をサポート。開発キットの最終バージョンは6月でUnreal Engine、AGEIA、Havok 3.3 physicsなどそれら全てに最適化されたバージョンだそうです。
次世代のゲーム機では設計する際現行ゲーム機のために少なくとも利用できるデータの100−1のレートのシステムメモリが必要となるそうですが、Blu-rayは200-1のレートと50GBものスペースを提供することが出来ると話したそうです。PS3、Blu-rayを示すためGatewayからのデモがもう一度示されたそう。
オンラインサービスの詳細。以前から伝えていますとおり基本料金は無料。なお、そのサービスの正式名称はまだ決定していない。略式的にPS HUBと呼ばれているそうです。サーバーはサードパーティのサーバーもサポートし、Xbox Liveのユーザーになじみのあるような特徴を提供。ソニーは「Formula One」のPS3タイトルを新しいネットワークプラットフォームを用いているもうひとつのゲームとして挙げています。
新しくいくつかのタイトルも発表されましたs。一つは「SongStar」。Eyetoyなどの周辺機器を利用したり新曲や新しいゲームモードのダウンロードが出来る歌のゲームだそうです。他のタイトルは上で紹介済み。
以前から噂されていた通りリージョンフリーへ。
以上ざっと訳してみました。日本サイトのレポートが出るまでのつなぎにどうぞ。間違い、見逃しがあるかもしれませんので注意。デモに関しては私が海外サイトの感想を書いたところで始まらないですし、動画がきっとあとであがってくるでしょうから結構省いています。
■追記 8:55
1UPより補足。HDDの標準搭載についてPhil Harrison氏はコメントを避ける。しかしいえることは開発者はHDDをサポートすることを前提に設計している。我々のゲームはもちろん全て?HDDを用います。とのこと。結局標準となりそうな感じですね。マルチプレイヤーゲームも無料を予定。チャージをして出来るなどといった予定は今のところない。コントローラはE3で公開。今日公開されたタイトルはPS3のロンチタイトルか?という問いに対し、Phil Harrison氏は全ての答えはE3でとのこと。PlayStation Networkに関して、他の製品でもネットワークを利用可能か?と言う問いに対しては、PS3を焦点としているがすぐにPSPにも広がっていくとしています。
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