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キラー7の開発元として知られるグラスホッパーマニファクチュアの須田剛一氏は「Kurayami」と表題付けられるPS3用タイトルを開発していることを明らかにしました。
これはアクションアドベンチャーで、須田氏が賞賛するチェコの作家フランツ・カフカの影響を受けた作品だそうです。主としたターゲットは大人。プレイヤーは暗黒の村に投げ込まれ、たいまつを持ち城を目指し彼のミステリーを解き明かさなければならないといったかんじの内容のようです。
PS3の技術のおかげでプレイヤーは暗黒を克明に感じることが出来るようになったそう。尚、現在このプロジェクトのために30人が開発作業を行っているそうです。アートワークが公開されていますので是非ご覧ください。
■補足:海外のサイトからの情報だと開発を行っているとのことでしたがグラスホッパー公式からの情報によると“プレゼンテーション企画”らしく『クラヤミ』は、実際に開発をスタートしているものではございません。だそうです。
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